ブラック企業に勤めております。・仁義なき営業対決(要はる)

使えない上司に使えない同僚や部下。どこの会社にもそういう人はいるもんで※。。。とヒトの事など言えないおいらが言うのもなんですが。

前回の続きが出ていたのでついつい買ってしまったが、見方を変えたせいか前回よりも面白かったような。期待して読んだ「これは経費で。。。」の主人公よりもこちらの主人公の方がパシッとやるところはやると言うか。
実際のところタイトルの「ブラック企業」と書いてあるが、主人公の勤めている会社ってそこまでブラックでは無いんだよね。本当のブラックは。。。以下略

※ どこの会社にもそういう人はいるもんで
一番苦手なのが体育会系。客にしろ上司にしろ体育会系と付き合うのは面倒。後は思いつきで指示する奴。幸いにもおいらは放飼状態で仕事しているので、現時点では問題ないのだがこれから先どうなるのかなぁ。。。

 

これは経費で落ちません!3(青木祐子)

3連休の最後の日。用事も土日に終わらせ、プライムビデオやらYoutubeを見ながらまったりとした時間を過ごしていると、突然同僚からの電話が。。。嫌な予感が頭をよぎる。電話に出ながら仕事用のパソコンを立ち上げメールを確認。障害発生だ。

客先のシステムなのでリモートでは状況がわからないので急いで出勤することになった。急いでいたのと朝ではないので寝る時間もないので、移動時間は読書の時間だ。お陰様で1冊読了。

以前読んで、予想と違うと思ったもののお気軽に読めるので続きを買ってしまった1冊。希望としてはもっとバッサリと切っていくのを相変わらず期待しながら読んではいるものの、全然そんなことはなくちょっとした事件やらなんやらが綴られている。
主人公のちょっと冷めた目線が好きではあるものの、ちょっと恋愛話が絡むところは。。。まぁ好みは人それぞれって事ですね。

さて、仕事は本当の原因はわからないが、障害の原因はわかりリカバリーして再実行。およそ2時間で解決。でも、移動時間が往復で3時間半。。。。不毛だなぁ。

彼方のアストラ(篠原健太)

最初読み出したら、NHKのアニメで見た「無人惑星サヴァイブ」みたいなサバイバル話かと思ったのだが、実際には巧妙なSFミステリーだった※。

最初に光る玉で宇宙に飛ばされたり、見つけた宇宙線の通信装置が壊されたりと、初っ端にこの中に犯人が。。。となっていたのだが、話が進むと変えるための冒険話がメインになっていたので、最終回に近づくにつれて謎解き話も出てきたりと、思った以上に楽しめた。

個人的んはミステリよりSF話が好きなのではなるが、漫画としてはSFはあまり受けないそうなので、こんな形で物語ができたと言うのは嬉しい限りだが、ちょっとSF的には色々矛盾がなぁ。。。。※

※ SFミステリーだった
いやね、特別サイトでそう言っているのでね。。。

※ SF的には色々矛盾がなぁ。。。。
一瞬で何千光年も移動できるのはSFのネタとしてわかるのだが、何光年も離れたところを望遠鏡ではっきり見られるとか、何光年も離れているところと一瞬で通信できるとか、この辺もきっちり物語が破綻しない範囲で新技術を散りばめてくれれたりしたらさらに良かったのになぁ。

なりたい(畠中恵)

しゃばけシリーズは、長いこと出ているシリーズなので、文庫のなったものを全部読んだのかすらわからないくらい。

中身は相変わらず安定のひ弱なだ若旦那とそこに集まる妖怪たちの話だが、今回はちょっと意味深だ。以前読んだ番外編の「えどさがし」とリンクする話が出てくる。そろそろ最終回を考えているのだろうか?

 

 

なんて日だ

日曜に買い物から帰ったら、ちょっと気分が悪い。見ていたYoutubeの3D映像にでも酔ってしまったのか?翌日もちょっと喉がイガイガするくらいだったのだが、火曜日の朝微熱が。。。

そして夕方から38.5℃の熱が出て、結局3日間寝込むことに。。。検査したらインフルエンザは陰性だった。。。一体なんだったんだろうか。

 

 

冷凍庫ときどき冷蔵庫のちに冷凍庫

よも明けやらぬ早朝。防寒も適当に外に出る。駅までの道のりで4箇所の危険ポイントをクリアしなければならないのだが、1番最初が30メートルほとある家を出てからの道だ。
北側の日影が多い道ではあるが、普段であれば雪が降っても車の通りで歩くぐらいのアスファルトが露出しているのだが、今回の大雪の後の低温で全く融けずアイスバーン状態だ(幸いにも家を出る場所だけは、火曜の夜に雪かきをしておいたので初っ端にコケることはない)。雪が降って4日が経つのにこんな状態なのは。。。

寒いのは関東だけでなく、日本中なので泣き言を発するのもなんだが、まるで冷凍庫の中にいるようで寒い。ここまで寒いのは大人になってからは初めてな気がする※。

ふと見ると、屋根の上の雪がとけて流れたものがつららになっていた。昼間は日が当たる場所なのにこれって事は、やっぱ寒いんだなぁ。

※ 大人になってからは初めてな気がする
子供の頃は、住んでいた所の関係もあって寒かった。小学校の朝礼で「ダムの氷の上には乗らないように」と毎回注意されたくらい。そういえば、手のしもやけが毎年酷くて膿出すくらいな子供だったのも思い出した。

 

 

平日は勘弁して

予報では15時くらいから降り始めると言われていたのに、朝の8時過ぎからパラパラと降ったたり止んだり。昼過ぎには積もってはいないものの横なぐりの雪が降っていた。

客先で打ち合わせがあったので出かけて、打ち合わせが終わったところで今日の仕事は終わりにして帰宅。

電車に乗ると既に結構積もっていて、ダイヤも遅れ気味。地元駅についたら未知はすでに真っ白で、革靴では滑る滑る。

小股で歩きながら帰宅。途中のコーナーミラーの上を見ても結構積もっている。

桜の木も綺麗に積もっている。その下を歩いていたらザザッと雪が落ちてきて眼乗っ前が真っ白になる。

アパートの階段もすでに積雪が。。。夜小止みになったら雪かきしなきゃだなぁ。

明日の朝靴とか考えないとねぇ。。。平日に降られるとこう言うのが困るんだよなぁ

 

寒い

強い寒波が襲ってきている(と言っても今日までということだが)。

日が出ているのに、10時頃外にだたら気温は3℃。寒いねぇ。

昨夜なんか、暖房(エアコン)が全然部屋を温めてくれないくらいで、炬燵もないので早めに布団に潜り込んで、漫画読みながらいつの間にか落つ。

まぁたまにはこんなのも良いか。

まほろばの王たち(仁木英之)

仙人は中国の不可思議もの、陰陽師や鬼などが出てくれば日本の不可思議もの。漫画や小説のネタとしては便利なものなのかもしれない。

中国ネタが多い人だと最初は思っていたのだが、その次にギリシャ神話もの、そして今回は日本の飛鳥時代の鬼が出る時代の話。なんか読み切りのような感じだが、ネタによっては続きそうだなぁ。

しかし、実在した(はず)の役小角まで鬼にしてしまうのだからフィクションってすごいなぁと思う。まぁそもそもこの人は伝説になってしまった人なのでそんなもんですかね。

まぁ、古くから羅生門なんかでも鬼はでてくるので、昔話で鬼の話が出るとつい今時代を思い浮かべてしまうくらいだから、その時代といえば色々あったということにしておこう。

 

カラオケ

2年ぶりに、前の会社の仲間の一人に会った。軽く焼き鳥で1杯やってから2件もに行こうとしが、正月明けの週末だけあって混んでいてなかなか次の店が見つからない※。

じゃぁと言うことです、これも数年ぶりにカラオケへ。

気を使うご老体や若者がいないので、懐メロ系をちょろっと歌って解散。
いやぁ、下手くそでもOKな人とのカラオケは結構楽しいねぇ。

※ なかなか次の店が見つからない
所々で、おねいちゃんのお店の客引きには声をかけられるけど、あんまり得意じゃないんだよね。その手の店は。また、その値段を出すんだったら美味しいお酒を飲んだ方が楽しいし。

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