姦しい

女三人寄れば…などといいますが。Gの♀が3匹よると♂がいなくても単為生殖ができるんだそうだ(と言うニュースを見つけた)。

元々、単為生殖できるとのことですが、太古から絶滅せずに生き残っている種だけのことはある。魚や両生類には♂⇔♀せいてんかんできる種類もいるので、そんなに驚くことでは無いのだが、♂がいればそのまま、いなければ♀だけで種が残せるというのは、ただただあきれると言うか。。。

人間に関しては、平和だと♂が増えて平和で無いと♂が減ると言う話を聞いたことがある。このまま平和と言うこともなさそうなので、未来の人類は♂がほとんどいなくなって♀だけになったりするのだろうか?(なんかそんなマンガあった様な)

実際そうなったらハーレム状態だけど、女子校の実態とかを聞くとねぇ。。。(こんな事を書いていたら、Gのハーレムを想像してしまった。いやぁぁぁっ)

 

 

マスクは嫌いです

この季節はついつい外に出たくないので引きこもりがちになる。外に出る時はマスクが欠かせないのだが、息苦しいし汗を掻くと邪魔だし。目の方は花粉用のメガネを買ったのだが、そもそもかけ慣れていないので邪魔だし、マスクがあると曇るし。ただ、昨年も今年もあまりひどい感じではないのはもしかして※。

そろそろモクレンが咲き始める頃だなぁとふと思い出しマスクをし、接写が苦手なパンケーキ※を持ち出し出かけて見た。

やはりモクレンが咲いていた。来週だったら茶色くなっていたかもしれない。

沖縄で有名な寒緋桜が1本毎年咲いている。試しに接写して見たら上手く撮れた。

梅もそろそろ終わりかな。今年の桜も早めに咲きそうだし。その頃には花粉が終わってくれればいいのに。

※ ひどい感じではないのはもしかして
はなこさん(環境省花粉観測システム)を見ると例年並みのようだし。。。年のせいで反応が。。。

※ 接写が苦手なパンケーキ
うちにあるのは、初期のOLYMPAS PEN E-PL1sで、接写をするとどうしても後ろにピントがあってしまう事が多い。その後に出たのは、タッチでピントを合わせるタイプなので、やはり評判が悪かったのだろうか?(一眼レフは位相差AFでパンケーキはコントラストAFと仕組みが違うしね)。

 

6年かぁ

気がつけば3月も⅓を過ぎてしまった。朝起きてテレビをつけると毎日くだらない幼稚園だか小学校の話ばかり。政治批判に結びつけたいのかどうかはわからないが、もっと重要な情報があるだろうにと思うのだが。。。ひとまず日本は平和ということなだろう。

まだまだ元には戻らないことや人が多いのだろうが、震災から数えて6年もたってしまったのかと思うのは、自分の周りは平和だからなんだろう。

南海トラフに歪みが溜まっているなんていうニュースもあるが、このまま平和であるのが一番なのでそのまま大人しくしていてくれるといいのに。

毎年書いているが、まだ知り合いとは連絡が取れない。いつかここに連絡がとかけるよう祈って。

ちょっと追記

先日仕事で移動中に見かけた早咲きの「大寒桜」。こんな日だから見て和めれば。

カササギの計略(才羽楽)

カササギと言うと天の川に橋をかけると言うことで、名前は聞くもののあまり馴染みのある鳥ではないなぁと思っていた。名前にサギとつくのでゴイサギのようなものかなぁと思っていたのだが、カササギを見るとカラスですな(カラス科だし)。実際のところ九州地方にはいるみたいですが、関東地方では見られないのね。

突然見知らぬ綺麗な女の子が訪れ、部屋に転がり込んでくる。タイトルにある計略とあるので、どんな詐欺とか事件をと想像するのだが、あっさりと小さな頃遊んだ女の子とわかるのだが。。。

帯に「書店員絶賛!心温まるホワイトどんでん返し!」なんて書いてあるもんだからかなり期待して読んでいたんだけど。あんまり帯を信用しない方がいいのだなぁと言うのが正直なところ。まぁこうじゃないとミステリーにはならないんだろうなぁ。期待した方向で終わってたらラブストーリーだし。

まぁでも、面白かったんではないでしょうか。

 

 

 

よろず占い処 陰陽屋・狐の子守唄(天野頌子)

こちらもゆるゆると続くシリーズ。前作の「恋のサンセットビーチ」で主人公の化け狐君の本当の母親の手がかりがわかったところで終わったので、一挙にと思っていたらこちらは進みが遅い。最後の最後でついに母親がと思ったら。。。ひどい展開だなぁ

まぁでも主人公も高校3年生になったので、そろそろ終わりかなぁ。。。

前作を読んで、次で終わりかなぁと思ったので、一緒にと思っていたのだが。。。

 

幽落町おばけ駄菓子屋・星月夜の彼岸花(蒼月海里)

ゆるゆるとこのシリーズだが、意外に展開が速いというか、ずるずる続けていくかと思っていたネタが解決してしまった。このペースなので毎回もう終わりかと思ってしまうのだが、本屋に行くと新しいのが出ていたりする。他にはない珍しい展開だよなぁ。
ただそすると、今後の展開は単発の事件と分裂した龍の化身である水脈の他の部分の発掘くらいかなぁ。あとは、主人公が神がかった能力に目覚めるとか。。。

目が痒いのぉ

突然暖かい。と言うかコートを着ていると暑い。風も強いし嫌なものも飛び始める。鼻はまだグズグズしていないがなんだか目が痒い。スギ花粉のばやかろぉ。

と言うことで、外出の前にネットでニュースを確認していたら

利息を支払うなどと持ち掛け、定期購読者から1200万円を預かったとして、山口県警は17日、出資法違反容疑で、科学雑誌「Newton(ニュートン)」を発行する「ニュートンプレス」(東京都渋谷区)の元社長ら2人を逮捕した。

と言う記事を見つけた。雑誌の方はまともだったのに非常に残念な話だなぁ。

実は、ニュートンは買い忘れるのが面倒と思い年間購読をしていたのだが、時々「株式を受け入れて欲しい」「出資して欲しい」と言う封書が送られてきていたのだ。
一口100万円とかなので、サクッと出すなんてできるわけもないし、出せたとしてもリスクがありそうなものにポンと出せる金額な訳がない。そもそも宝くじすら末等しか当たらないし、賭け事のセンスはかけらも持たない人間がこの手の話でうまくいくわけがない。と言うことで無視を決め込んでいたら。。。

いやぁ貧乏でよかった。ってあれっ?

2月20日追記

なんてことを書いていたら「「ニュートン」民事再生申請=発行元「雑誌存続に全力」」なんて記事が。。。雑誌は存続に向けてとのことだが、投資してしまった人は悲しいねぇ。。。

ほんと貧乏で。。。。(略

京都寺町三条のホームズ・6 〜新緑のサスペンス〜(望月麻衣)

シリーズものだがなかなかペースが早い。ついこの間読んだような気がするのだが。。。(と思ったら約4ヶ月前。なんか時間が経つのが早いなぁ)。

ということで、ちょっと前に買ってあったのを買った順に見ていたら今になってしまった。この手の小説は5分シリーズよりも読むのが楽というか。。。

前回までの5冊は、基本的に短編的な話だったが、今回は1冊丸々の長編もの、骨董鑑定話よりも事件としてのミステリーで面白かった。この人の描く京都の描写もいいのだが、今回のような流れでちょっとドキドキ感のある流れもなかなか。

白衣さんとロボ(柴)

個人的にちょっとハマっている4コマ漫画。文庫が発売されたので買ってみた。

天才的な頭脳のずぼらでひねくれ者のパッツンJKの「白衣さん」と見た目に似合わず高性能な「ロボ」の日常を描いた話。軽いギャグが掛け合い漫才みたいでこういうのはすごく好きなんだよなぁ。

パッツンJKは置いておて、お世話(掃除、洗濯、野菜の栽培、病気の看病)ができて、ごはんも食べられる(ということは燃料はこれでOK)高性能ロボット。こんなロボットほしいなぁ。スタイルがもろロボットなのも良い。

 

新米ベルガールの事件録(岡崎琢磨)

本屋をプラプラしていて見つけた一冊。よく見たら「タレーランの事件簿」の作者だった。

主人公の新米ベルガール・落合千代子についたあだ名が「おちょこちよこ」。そのあだ名の通りおっちょこちょいで、何かしら失敗をしている。その度にイケメン教育係の二宮にドSとも言える指導を受ける。
というシチュエーションなので、主人公の謎解きという感じではなく、人気のないホテルで出来事を事件仕立てで進んでいく話(一部事件っぽいのもありますが)。

一応ミステリーなので、謎というか引っ掛けもあるのだが、5分で読めるシリーズでよくやられる、文章から想像するイメージをガツンと崩される話もあったりして、読んでいて「やられた」と声を出したくなる一冊だった。

 

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