ファミスタクライマックス

某有名在京球団が14連敗を免れたようだ。こちらに隠れてあまり語られないが、飲料系在京球団も交流戦に入ってから引き分けを挟んで連敗中。ただ、セリーグ万年最下位だったベイスターズが、今年はドーピングしているんじゃないかというくらい強いイーグルスに勝ち越し。セリーグは今年も面白そうだ。

開幕ダッシュに失敗かと思ったホークスも今はいい位置につけているようなので、このまま終盤まで頑張ってほしいものだ。

まぁダメならダメでゲームで憂さを晴らすのだが、最近のはコンピュータを強にすると歯が立たない。仕方ないので普通か弱でフルボッコ。今回は名球会チームが素敵。やっぱ山田のアンダースローはかっこいい。

 

すえずえ(畑中恵)

シリーズもの続編。相変わらずひ弱な若旦那の行く末を巡ってちょっとドタバタはあるものの、結局はいつも通りの展開。嫌いではないがもう惰性だな。。。

 

京都寺町三条のホームズ7(望月麻衣)

前作(6)で主人公たちがくっついてしまったせいか、少女漫画の世界のようでなんだかなぁ。これってライトミステリーじゃなかったけか。

後半は、若干盛り上がりがあるもののミステリーというよりは、全体的にラブストーリーといった感じになってしまっているのはちょっと残念。まぁでも、京都の描写が気に入って※読んでいると思えば。。。

今後期待していた宿敵との関係も改善というか解決してしまい。これで最後かと思ったら、あとがきで「高校編が終了」とのことらしいので、また別のシチュエーションでベタベタさせるようです。

※ 京都の描写が気に入って
と思ったら、1から6までに出てきた場所を紹介する6.5が出ておた。内容は「リヤ充爆発しろ」と一言言っておく。

 

うつヌケ(田中圭一)

手塚治虫のパロ漫画の人としてしか認識していなかったが、会社員との兼業漫画家だったんですね。

この本は、作者本人を含め有名人から一般人までの鬱から脱出しましたー(うつヌケ)を紹介したもの。読んでみると人さまざまだけど、やはり頑張らないが一番なのかなぁ。

好きなことができなとか頭に入ってこない※などは症状の一部らしいので、そんな時はちょっと休憩するのも大事なようだ。

※ 頭に入ってこない
たまぁに、本を読めなくなると言うかまさに内容が入ってこないことがある。こう言う時は鬱気味なんだろうなぁと思うのだ。そんな時にはサボってみるのがいいのかもしれない。サボって自分の首を絞めない限り(ってこんなこと考えるからダメなんだろうなぁ)

夜景を見ながら

夜景がやけ(い)に綺麗だねぇ。

と言うのは何処かの誰かが女性を口説く時に使うギャグではあるが、夕方が明るいこの時期でも、8時にはまさに綺麗な夜景が眼下に広がっている。

今日は、今週いっぱいで産休に入る同僚の頑張って会。なぜおいらがそこの呼ばれているのかは疑問だが、普段は行かないお店で飲むワインは回りが早い※。

みんなで写真を、と言うタイミングがあったので外を写して見た。よく宇宙からの写真などで見ても思っていたが、あたらめて東京って明るいんだなぁと。

※ ワインは回りが早い
いやぁやはり飲み慣れないと言うか、口当たりが良すぎて飲みすぎるせいか、酔っぱらいますなぁ。最近はほとんど飲まなくなったこともあるのか、分解能力も落ちているようで。。。

鎌倉香房メモリーズ3・4・5(阿部暁子)

香りで相手の感情を読み取ることができる、多感な主人公の香乃と主人公が思いを寄せるイケメンだけど冷徹な雪弥が微妙な関係で、ちょっとした不思議な出来事を解決していくと言う、一応ミステリー系の小説のシリーズものなのだが。感情=心を主題にしているようで意外と感動的な話で構成されるので気に入っているシリーズでもある。

3巻で主人公たちの関係がいい方向に向かい始めたと思ったら、最後の最後でそれをぶち壊しつつ「続く」の終わり方。続きが出たたらブログに書こうと思っていたらしばらくわすれていた。Amazonで5巻を見つけて読み始めたら、4巻を読んでいないことに気がつく。慌てて4巻を買って読み終わったと思ったら、積み上げた本の中に勝手おいた4巻が。。。なってこった。

ということで、一気読みのようになってしまった。4巻5巻ともに胸がキュッとされるようなエピソードで綴られているので、柄にもなくうるっとしてしまった。続きをとも思うのだが、5巻で完結なのはちょっと残念なような。。。

香のことはよくわからないが、鎌倉は行こうと思えば行ける場所なので、今度仕事をサボって行ってみようかなぁ。

 

まどからマドカちゃん(福田泰宏)

怒涛の一挙連載から1冊分の掲載が終わると休載。

窓(部屋)の中は、時に寿司屋、時に焼き鳥屋と変幻自在。状況に合わせてマドカちゃんもコスプレ?。口の(書かれてい)無いまどかちゃんは台詞がほとんど無いのに掛け合い漫才みたいなやりとりがいい。

いやぁ1話からつぼりました。こう言うの大好きです。

と言うことで1巻が出たので、と言うか2巻はあるのでしょうか?

ネタが溜まったら再開していただきたく。

ここでちょっとだけ読めるようです。

30℃

朝5時半に目がさめる。今日は仕事で朝が早い。軽い食事をして外に出るが、いつもより涼しさが足りないようだ。

で、昼休みも仕事を続け、早めに仕事を終えて外に出ると日影なのになんか緩い感じ。気温を調べたら30℃、そういえば天気予報でもそんなことを言っていたっけ。

ここのところ真夏が暑すぎるので完全に麻痺してしまっているが、30℃と言えば30〜40年前なら8月の気温だ。まぁ湿度が低いのが唯一の救いではあるが、5月なのに熱い…

明日も暑いらしい。なんだかなぁ

コウモリ

「どこ?どこ?どこからきたのか…コウモリだけが知っている♪」

思わず頭によぎる歌。おやじだなぁ。なぜこんな歌が浮かぶかと言うと、夕方にプラプラ歩いていたらコウモリが飛び交っていたからだ。

子供頃は学校の校庭に行くと結構飛んでいるのはみたが、これだけ飛んでいるのは久しぶりに見た。携帯しか持っていなかったので、どうかなぁと思って写して見たがかろうじて真ん中あたりに点が写っているのが取れた。

その部分を拡大したところだが、コウモリかどうかははっきりと分かるわけではない。でもこれがコウモリです。

いやぁ昼間は一体どこにいるんだろうか?

iPad Pro

iPad Proを購入した。仕事でiPad用のアプリ開発があり、会社のiPadを開発担当に渡すので、自身が使う範囲では自分のものを使うことにした(スズメの涙ほどではあるが、普通の会社と違い半期の翌月にでるボー🍆のおかげでもあるのだが)。

どうせならと言うことでApple StoreでWiFi+Cellular(Simフリー)版にして、格安SIMを使う事にした。ついでに、Smart KeybordとApple Pencilも買ってみた。

●本体
まぁ普通のiPadだ。ただ反応はいい感じ。画面が大きいので漫画をダウンロードして見てみたのだが、目を動かす範囲が少ないのか、はたまた、ブルーライトのせいなのかとても目が疲れる。とりあえずブルーライトをカットするシートを貼ってみた。
便利なのは、技術本をKindolでいくつか買っているのだが、PC(ノート)で見るのと違い見易い事。重い本を持ち歩かなくてすむのも便利。このためだけにPaper Whiteあたりも考えていたんだけどこれなら要らないね。

●Smart Keybord
キーボードとしては使いづらい。ただ画面をタッチして入力するよりも速く入力できるのは確かだ。「パソコンのように」と言うのははっきり言って無理かなぁと思った。標準の変換だと画面に出るキーボードも使いづらいので、ATOKにしてみたら、こちらはそこそこ使いやすい。はっきり言ってカーソルキーがないのは昔から不満だった※が、ATOKには付いているので助かる。

●Apple Pencil
字が下手。絵が描けない。と言うのに一体何に使うんだろうか?新し物好きなので一応試しという感じではあるが、使い心地はなかなか。ただし、充電しないといけないのとiPad Proを再起動したりするとサイドペアリングしないといけないのは面倒。これで絵心でもあれば宝の持ち腐れにならずにすむのだろうけど。

●格安SIM
いろいろ考えたのだが、NTTコミニュケーションズのOCNモバイルONEにした。通常時はWiMaxか家のWiFiで接続すれば良いし、最低料金にしておいても月1回は内容を変更できるらしいので、臨機応変に設定できそうだ。

※ カーソルキーがないのは昔から不満だった
Jobsが手でやればいいじゃんと言って無くされてしまったカーソルだが、世の中不器用な人間もいることを絶対考えていないと思う暴挙だと思う次第。

※ 臨機応変に設定できそうだ
客先によっては、docomo回線は入るけどWiMaxは全くダメと言うこともあるので、そんな時にはテザリングとしても使えそうだ。

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