盆休み

世間様のお休みも昨日で終わりのところが多い様で、月~水のほど電車空いてはいないがそれでもこの時期は通勤が楽で良い。普段なら客の夏休みにあわせてと言うところであるのだが、今年は関わっている1つの仕事では、固定の夏休みが無いのでどこかでぱらぱらと休みを取るしか無い。とは言え、他人様が休んでいる時に働いて、人様が働いている時に働く(じゃ意味ない)休むのは良いことだと思う。実際邪魔が入らないので、仕事が進むしね。

しかし、なつだというのに梅雨の様相。なんか平成5年(1993年)の米不足の時の天候を思いだす(って24年も前だったんだ)。あの時は、梅雨明けができなくて、涼しい夏だったのと、天候不順で※ができなくて、タイ米と抱き合わせとか、並んで買うだとかで大騒ぎしたっけか。今年も似たようなことにならないと良いんだけど。

と言うことで、あまりネタが無いので戯れ言をすこし。。。。

今日は、客先からの直帰&明日の用事もあるので早めの帰宅。いつもこんなんならうれしいのだけど。。。

最寄駅を降りると雨が降った後のようで、むわっとした空気が絡みつく。最近の夕立は降った後の涼しさを伴わないことが多い。いっそスコールといったほうがいいのではないかと思ったり。

そんな帰り道、東側の空を見上げると虹が。。。

上側にうっすらもう一本虹が出ていたのだが、カメラだとはっきり写せなかったようだ。時間は7時くらいだったが、まだまだ明るいのね。

ドラゴンクエストⅪ

予約していたのすらわすれていたのだが、発売日より2日遅れてて元に届いたので、本格的に遊ぶのは今日が最初というところ。

PS4は持っていないので、必然的にDS版になるのだが、当初言われていたドット絵の方はさすがにイマイチ。3DはPS4とは違うが、今まででたDS版のデザインと同じなのでやはりこちらの方がやっていて面白いとは思う。

ただ、画面の小ささか、1時間もやると目が疲れて仕方がない。人間ドックでも昨年より視力が下がりついに1.0を切ってしまった(とはいえ、普通に暮らしている中では見えないということはないので、乱視が入り始めたのかもしれない)。

まぁちまちまとやりましょうかね。

予約特典でもらった防具が弱すぎて使えない。。。

お使いのApple IDのパスワードがリセットされました。

疲れて帰ってきてメールを見たらこんなメールが来ていた。

こういう時には慌てずにリンクを確認する。と、appleのアドレスじゃない(普通ならicloud.comかな?)。しかも、下の青字の部分はリンクにすらなっていない。手抜きすぎる。よってこれでフィッシング決定と。。。

それと、icloudのIDならメールが取れるわけがない。違うメールアドレスならApple IDでないのでありえない(実際には違うメール宛だった)。

さらにきちんとみると、タイトルと文章があっていない。甘いなぁ。。。

つうか、疲れてるんだからさらに疲れるようなメールすんなって。

翌日追記

今日見たら、もうちょっと凝ったメールが届いていた。

だがしかし、タイトルが「[报告摘要]:从另一个IP地址声明登录[107.170.23.30]」って中国語だよ。で、中身は日本語だけど「懐かしいです」は無いだろう、引っ掛けようとするにもこうも手抜きだとなぁ。。。

※ 懐かしいですに後ろがメールアドレスになってた。

海皇紀(川原正敏)

電子化されていたので大人買い。

その漫画連載時は、すでに月刊マガジンは読んでいなかったが、立ち読みでこの漫画だけは見ていた。やがて、立ち読みもしなくなったので、どうなったかも知らず、話も忘れていた。

読み始めれば記憶が蘇ってくる。そうそう「カガク」って何だろう※って思って見ていたやつだ。でも、ラピュタに出てくるようなロボットは見た覚えがないなぁ。帆船のレースはなんとなく最初の方だけは覚えてたけど。。。

修羅の門にしろこの漫画にしろ、この人の漫画は主人公が負けないのはわかっていても惹きつけられるし面白い。というか、少年誌に角漫画じゃないよなぁ。青年誌に書いてあっても違和感ないような※気がするが。。。

ともあれ、45巻は長かったけど読了。

※ 「カガク」って何だろう
立ち読み中に「よく考えれば科学だよなぁ」とは思ったが、当時は流し読み状態だったからなぁ。

※ 青年誌に書いてあっても違和感ないような
きっと登場する女性のっ魅力がもっと増えてさらに面白くなるのではと妄想してみる。

安物買いの銭失い

3月にAmazonで3,500円の鞄を買った。PCを持ち歩くためのカバンだが、打ち合わせの資料が紙で出てくる会社の仕事をするのに、今まで使っていたDバッグでは使いづらいし重いしで辛くなっていたからだ。当初は、軽いしPCを入れるところもちゃんとしてるし、豪雨でも中まで雨がしみないといい感じだったのだが。。。

3ヶ月もした頃から、ショルダーベルトを引っ掛ける金具を止めている縫い目がどんどん解けていく(やっぱり安いのは耐久性がなぁ。がっかりだよ)。PC入っていると切れて落としてもまずいので、ハラハラしていたところ。ちょうどいいバッグインバッグを手に入れたので、元々使っていた帆布のバッグ(PCを入れる前提でないやつ)に切り替えて、別のバッグを注文していた。

申し込んだら「送付は7月末ね」と言われていたのが、やっと手元に届いた。今度のバグはソコソコの値段(修理も受け付けてくれる)だし、PCを入れる前提のものなので、役に立ってくれるだろう。。。

コハルノートへおかえり(石井颯良)

「知らない記憶こえを聞かせてあげる。」が面白かったので、同作者の別作品を読んでみた。ヒロインの梅子小梅がイケメン店長、オーナ、親友の紗綾からモテモテなのと、恋愛観が少女漫画みたいな感じで前読んだ方が好みといえば好み。

舞台はハーブとアロマのお店コハルノート。思い出の香りを復活させるという、ちょっとミステリーぽい話かと思った(方向としては間違っていない)のだが、実際はそれほどでもなかった。続きものと思ったのだが、2巻で完結したのはちょうどいいのでは。

全く関係ない話だが、多とるの「コハルノート」が「コハラスマート」と被って仕方がなかった。この方はミュージシャンらしいのだが、「elements~メンデレーエフの奇妙な棚」の天の声役もされている。で、この作品には子ギャルっぽいJKが登場する(残念ながら27話から別の子に変わってしまった)。ヒロインの小梅がどうもこのJK役の子に被ってしまって。。。(いやなかなかいい演技?で好きだったんですよね。この子)
親友の紗綾の方がなんかいい感じにイメージができたのだがなぁ。。。

またまた関係ないのだが、メンデレーエフと言えば周期表。元素の法則を見つけた人だ。ちょっと前の話だが、日本人の見つけた元素が認められて、初めて日本人の発見した元素が周期表に加えられることになったのはめでたい。とは言っても自然に存在する元素ではないのだが。。。

知らない記憶を聞かせてあげる。(石井颯良)

タイトルは「知らない記憶こえを聞かせてあげる。」となっているので、ちょっと不思議な力を持っている話かと思ったら、不思議な力など皆無の録音された音を文字にする「テープ起こし」を主題にその音の中にある思いを汲み出すと言う話だった。

しかも、ヒロインの音谷久呼は見た目は和装美人だが武士言葉の愛想無し。
先輩や恋人に同時に裏切られ引きこもっていた主人公の丹羽陽向の所に届いた叔父の遺稿。聞くのが怖くて「テープ起こし」をしてもらおうと、関わる所から始まり、テープ起こしの仕事に関わって行く。

ヒロインの秘密はある程度公開されたものの、まだまだ秘密もありそうなので、続編がありそうだな。ちょっと面白かったので、他の作品の1巻を入手してみた。これも面白そうなら2巻も買ってみよう。

 

神様の願いごと(沖田円)

ここの所、読み本がことごとく外れ。やっとまともな奴を見つけた。

寂れた神社に座す神様の常葉に、夢を見つけるまでと呪いをかけられた七槻千世が、神様のお手伝いとしてお参りにきた人の願いを叶えるために奔走。となんか神様の御用人みたいな感じと思ったら全然違った。

当初は反発しつつもだんだん神様に惹かれて行くところや、神社の行くすえを知った時あたりから琴線に触れたようで、なんかウルウルと※。。。ハズレの連続だった所為だと無理やり理屈付けしてみる。

※ なんかウルウルと
年なのか最近ふとしたことでこうなってしまうんだよなぁ。なんか恥ずかしい。

訃報

知己から突然のメールが入る。

「今からFさんの通夜に行くところ」

確認したらどうも癌だったらしい。入社が1つ下だが、大卒だったので1つか2つ上だったはずだが。なんか早いねぇ。数年前にも後輩の女性が大腸癌だったかで他界したっけ。
どちらも死ぬべき人じゃないだろうに、どうでも良いおいらみたいのがのほほんと生きていると思うとやるせないなぁ。

合掌

こんな場ではなんですが、福岡、大分方面では大雨だそうでいろいろ被害が出ているようですね。こちらについてもお見舞い申し上げます。

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